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28歳女の色々

Kikonsha Zigoku

 

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友達の結婚式、素敵だった。小さい頃から結婚式自体に興味無かったけど、姉の結婚式、そして今回の結婚式に出て、すっかり結婚式に憧れ抱いてしまった。女ならどんなに歳とってもするべきだ。女はなぜあの純白のドレスに心奪われるんだろう。まるで、ウエディングドレスを着るために生まれてきたんじゃないかってくらい。子孫残すのと同じくらい、それ以上に、あのドレスが着たくなってしまった。

友達のお相手はお医者さんで、周りに良い人見つかるかもよ!とか言われたけど、そんな雰囲気ではなかった(笑)ホテルから見えるレインボーブリッジが、それはそれは綺麗だった。私はどこで、誰と挙げるんだろう。

結婚して幸せになれたら本望だけど、

結婚したら、どこまでも2人で落ちていっても良いって思いたいな。

幸せな結婚式の翌日、会社で自分の悪口の書かれているメールを見てしまった。

いつも仕事を教えてくれる女性、わたしのこと反抗的だ、そんな資格無いのにって。わたしの席の隣りのおじさんに定期的に相談してるみたいだった。メールを見た瞬間、頭を鈍器で打たれたような衝撃。一瞬何のことかわからなくなって席を離れた。頭が熱くなった。わたしはいつも、すみませんって恐縮していたはずだった。なんで?なんでこんなにこの人は私を嫌そうな顔で見るのか、そういう顔なのかと思ってたけど、わたしのことがイヤだったんだ。

それが昨日。1日乗り切ったけど、帰り道、突然泣けてきた。今朝は憂鬱だった。会社行きたくないって短く泣いて、それでもきちんと出社した。

男の人は優しい。女の人はこわい。わたしは嫌われる。きっとどんなキャラでも嫌われる。最近のわたしは素敵なはずだ。だって、あんなに堂々と人前でお話しながら演奏してるんだもの。キラキラしてないはずが無い。だから、このままで良いんだよ。大丈夫だ。でも、辛いとき、励ましてくれる人がいたら。わたしを守るって言ってくれる人がいたら、なんだって頑張れるのに。

そんな感じで最近弱り気味。自分の好きなことをしてる音大仲間を横目に私は祝日出勤。また痩せた?と心配される。かわいそうかな。哀れかな。たとえ、演奏が評価されなくても接客で好感持ってもらえれば良い。「あの子はなんでも弾ける」「あの子が一番上手い」私の前で他のピアニストを褒められても気にしない。私にしかできないテクニックがある、わたしにしか弾けない曲がある、わたしにしか出せない音がある、自分の良さを他人の評価で小さくしてしまわないように。去年、実家にこもって作り上げた私の世界は、今東京のオフィス街、夜の銀座にいても守っていく。他の誰かにダメにされるなんてことはしない。去年、どんな思いでまた東京に戻ったか、よく思い返して。悪口なんてどうだっていい。強くなれ。わたし。