urban flora

28歳女の色々

みんな若さあふれてる

ロビコンでした。自分で言うのも何だけどすごく良い。

あんまり誰もやらないような意外性のある音楽を届けるのはとてもわくわくします。

興奮が続いて眠れない為、だらだらと書いてみる。

 

セットリスト

ラブユー東京 

酔歌 津軽海峡冬景色 津軽平野

里の秋 風立ちぬ 高原のお嬢さん セカンド・ラブ 抱きしめてTONIGHT

Fly Me To The Moon 北の旅人

 

演奏終わった後にお客様を見渡すと皆、目を輝かせて生き生きとした表情を浮かべてくれて、それを見る度これが私の使命だと確信する。私生活不安定だし全然余裕無いはずなのに私なんでこんなふうに与えてる?そうだ、希望があった。それはもうリアルに、未婚女性ならではの希望。毎日スキンケア頑張ってるし、美容には気遣ってるからまだまだイケるはず。そんな26ならではの希望が弾ける時間。びっくりなのは家で弾くときより自由に即興演奏を楽しめちゃうところ。その場の雰囲気でするすると指が動く。お調子者だな、かっこつけたがりだなと思う。度胸が男っぽいんだよな。

昭和歌謡は感情がそのまま歌詞に出ていてわかりやすいけど、悪く言えば色恋、安っぽい、お遊び。失恋ソングも愛に燃えるラブソングも、つまりは若さで、一見ねちっこくても感情に浸ることによって前に進めるという感じで、ある意味、ものすごく潔い音楽。「あいつは今はしんみりしてるけどどうせすぐに女の子捕まえるだろう」的な、単純明快さが良いのです。人間そんな単純明快だった頃がきっとあるはずで、何歳になっても恋はしたいし、楽しいことも大好き。なので、私は今自分の持ってる若さとお客様の知っている若さ溢れる音楽を融合させて、皆に若さをエンターテインメント的な感じで届けたい。そのエンターテインメントの核にあるものは癒し。脳から何かが分泌されるとか音楽療法的な感じで癒しを与えることが私の使命。

そして「与える」には自分自身にダムのようにデッカい自分の世界を持ってないといけない。たまたま観た映画、ちょっとしたメロディーや小説の一文が自分の世界に刺激を与えてくれる。誰かに否定されたり、周りと比べて自分の世界を隠したり、壊してしまう人もいるだろう。私は我が強くて、隠すくらいならソレと関わらない!とシャットダウンして守ってきた。そんな生き方は正直しんどいし、不器用とも言われてしまう。きれいごとにもならない、鬱みたいにもなってしまう。だけどそんな風になりながら守ってきたのだ。その守ってきた世界を自分のやり方で人に与えることができる今、私は生きてると感じる。ギャラが少なくても、たかがロビーでの演奏と言われても、そういう問題では無いのだ。昔から路上で演奏することに憧れがあった。チケット買ってってより、たまたまそこにいる方に聴かせる演奏。お金を払って聴いてもらえるより、宿泊におまけでこんな素敵な演奏が聴けた、そう思ってもらえるような得感を感じて頂けたら良い。

 

 「昭和歌謡大全集」という鬱映画をもう一回観たくてうずうずしてる。内容は、若者と熟女達の殺し合い。奇天烈で決して実際あってはならない内容。狂気じみた「若さ」の爆発。バツイチ熟女の持っている若さと、若者の若さは全く別の物。若者の若さは混沌と破滅、失望。まあ内容はそんな感じで、ぶっきらぼうに仮装して歌う松田龍平が当時の年齢的に若くて新鮮で、この映画観てからなぜか歌謡曲が大好きになってしまったのです。


Ryuhei Matsuda en Shôwa kayô daizenshû (2003) [sub ...

 

おまけ

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上…パック。化粧する前はサボリーノ必須。スースーして目が覚める。

右下…アイシャドウのグラデーションが綺麗で撮ってみた。

左下…カラコンは小粒目の私には直径14㍉が良いみたい。なんか最近、美容のためにも自撮りって大事なのではと思ってきた。自分の動画アップしたり自撮りしてどこかに載せてる人って、どんどん綺麗になっていってるんだよね。危険なことはしたくないけど、ときたま顔のパーツをぽろっと貼ります。