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urban flora

28歳女の色々

まさかのFB復活

あんなに嫌だったfacebook

演奏活動の報告をFacebookを通して仲間と共有しないといけなくなり、再開しました。非社交的で繊細なわたしが、あの自己顕示欲まみれのあの地を踏むとは…友達も音大時代の仲間だらけ、アーティスト写真まみれ。鬱陶し…いや、そんなことないです。

だけどもこれは、一度切れた縁を復活させるチャンスとも考えられる。

私は自分を開放した。
カバー写真はお気に入りの庭の写真、プロフ写真は演奏してる自分、
友達は記憶から出てくる限りの人を調べてはメールと一緒に申請した。
まったく躊躇せず、ただただ黙々と。
どうやら私には繋ぎ止めたい人がたくさんいたらしい。
申請してスルーする人とは、そこまでの縁だったってこと。
結婚した人も、子どもができた人もいて、なんだか温かい気持ちになれた。
今まで小さな箱の中で独りでもがいていたことを
最近になって大勢の人と共有するようになった。
これはまさに占い師の石井ゆかりさんの言う「愛と創造の季節」なのでは。
演奏先のホテルのfacebookに私の名前と写真が載っていた。
笑顔でピアノの前に立っている私と堂々と人前で演奏してる私。
過去の自分を振り返ると、心にぐっとくるものがあった。
恋以上に素敵で貴重な体験をした。
 
心が灰色のときはよく初期のボニーピンクを聴いてた。
姉と暮らしてたときに置いてったCDを送ってくれて久々に対面した。
3人とも自分の世界を持っていて、現実逃避したい時にはよく聴いてた。
いつもひっそりと泣いてた。苦しかった。
いつも何のために生きてるのか自問自答していた。  
26歳の夏、私は初めて日の目を見た。
もう逃がさない。与えられた仕事を精一杯こなして、
欲を言えば仕事が広がっていけばいい。
Facebook再開したけど、人と比べず、自分らしく続けていこう。