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28歳女の色々

かりめん

かりめん取れて思うこと。恋がしたい。草花を見て思うこと。恋がしたい。やさしい気持ちになると、どうして私は恋をしたくなるのかな。きっと、誰かと共有したいのかも。きれいだね、そうだね、かわいいね、そうだね、そんな単純なやり取りが、とっても幸せなコミュニケーション。激しさと生温さを行き来するような、恋愛をしてみたいな。家族を説得してでも一緒になりたいくらいに誰かに恋い焦がれたい。

だけどできないから、教習所で見つけるとか、そういうところかまわず的なことはしたくないので「せめて明日はアイシャドウを違うものに変えてみよう」と、夜にごそごそメイクボックスいじったりなんか中学生みたい。メガネとカラコンどっちにしようか悩んでみたり、みみっちいこと考えてる。無職だから自信もなんとなく失ってぼんやりもしてくる。だけど一人暮らししてたときより全然寂しくないし、むしろ楽しい。毎日家族とごはん作って食べて笑って怒って、教習所行って、生産的な日々だ。表情も体内も活発に動いてる。ナチュラルな26歳。執着せずに清々しく生きれてる26歳。毒女でなく独女。恋なんてまだできなくてもいいよ。今はまだみみっちい楽しみ方を密やかに続けていくよ。

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かりめんって呼び方かっこいいってずっと思ってたけど、仮免やっと合格。補講11回受けて補講代5万かかりました。笑ってください。笑

昨日の技能の試験は不合格でした。順調だったのに一番最後の発着点で、左の白線を踏んでしまって検定中止。悔しかった。それからすぐ補講を受け、今日2度目の技能でとにかく最後は白線から遠ざけ合格。引き続き学科の試験を受け合格。たぶんぎりぎり90点だったはず。落ちた人もいた。

大学受験を思い出した。ぎりぎりで落ちたこと。ぎりぎりでも不合格は不合格で、合格は合格。悔しいけど運が悪かったと捉えるのは違う。実力が無かった。そう捉えることで一歩踏み出せるのだ。先を見ていきたいものです。そんなわけで、地元に戻ってから5月末までに仮免取るという目標(私にとってはハードル高い)を突破できたので、自分おめでとう。