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28歳女の色々

岡村ちゃんのライブと化粧品

念願の岡村靖幸様のライブに行ってきた。ライブに行く前がめんどかった。家族に誰のライブに行くのか聞かれて、岡村靖幸って人!て言っても、岡村もとやす?岡村〜の孫かえ?て言われるし、親戚のおばさんに聞かれたときは岡本真夜って決めつけられたし、友達は当然岡村ちゃん知らないし、知らないのは仕方ないけど、岡村ちゃんについてうまく説明できない自分がじれったい。岡村ちゃんファンあるあるかもしれないですね。そんなこんなで、1か月振りの東京。着いてすぐ東京特有のムシムシした暑さ、帰りたくなる。伊勢丹で化粧品見て、お台場向かい、コインロッカーに荷物入れて会場まで歩きだし、お、いいかんじ〜!て思ったのも束の間、チケットを忘れたことに気付き、またロッカーに戻り…。会場に着いたら、やっぱり40代多いな。でも20代の女の子も男の子もいた。苦手な外見の人たちが全くいないのは予想通り。岡村ちゃんの汗や唾を浴びるくらい近くで見たかったけど、ファンクラブ優先だったので、まあまあな立ち位置で観れた。18時20分頃にライブ始まり。岡村ちゃん特有のピキピキバリバリの16ビートを全身で浴び、物凄い期待感で大興奮。。どうなっちゃってんだよが始まった。いつもひそひそ通勤中聴いてた。平静な顔で心の中で踊り狂うごとく聴いてた。信号待ちながら、会社のトイレで、心の中で歌詞を心の中で何度もつぶやいた。わたしのひそやかな日常の中の岡村ちゃんの音楽がこの時は、自分と同じたくさんのファンや岡村ちゃん本人と共有してる!てことがすごく気持ちよかった。前の方で、やすゆき〜!て叫んでいて、わたしも呼びたい!て思ってたら、ちょっと離れてるところからも、やすゆき〜!が聞こえてきたので、わたしも何度も叫んだ。届いてるかなこの気持ち、いや、届いてなくてもいい、叫びたい、もっと一体感を感じれる。ライブの前半終わったあたりで、イケナイコトカイ。不覚にも涙があふれた。わたしの過去の、誰かを深く愛していた記憶がじわっと蘇ってきた。周りに別れた方がいいと言われても、頑なに愛していた  から、あいしてる、だいすき、なんて甘い言葉で溢れてたのか。純粋ささえも不純に見えてしまいそうなネオンの街を二人彷徨った、あの愛と思ってたものは本当はおもちゃみたいな若さと傲慢さと積もり積もった劣等感の塊だったのかな、それでもわたしにとっては愛だったのだ、あれが愛じゃないならもう誰もあんなふうに愛せやしないよとか、すっかり歌詞と自分と重ねあわせながら聴いたイケナイコトカイ。想像通り、同じフレーズを何度もしつこくえろく情けないくらいに切なく歌ってくれる、岡村ちゃんそのものが音楽で完璧なイケナイコトカイ。他にも大好きな曲ばかり歌ってくれたけど知らない曲もあったので、ちゃんとアルバム聴かなきゃ…。ファンクラブになってちゃんと前で岡村ちゃんの体液を浴びたいとか思った!変態にさせてくれるなぁ〜岡村ちゃん、なんてセクシーなダンディーなんだ。
 
ライブ前に新宿のニールズヤードで化粧水、美容液セットとミネラルファンデとカブキブラシ購入。最近化粧品の化学の匂いが嫌になってしまって、植物の香りに癒されたい気分。化粧水はしっとりしてていい感じだけど拭き取りタイプなので、キュレルの前に使ってみることに。ミネラルファンデはひとつ買ったら色違いでもうひとつついてきた。すっごく軽いのにしっかりカバーしてくれてヘルシーなツヤ感も出ていい感じ。東京は暑い。。夏はもう行かないかなー。

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