urban flora

28歳女の色々

25

happy birthday to me
25歳

24歳最後の夜は元彼と笑顔でサヨナラを言い合った夢。
誕生日当日はお姉ちゃんと新宿のリージェンシーホテルでランチビュッフェ付き合ってもらい、
夜は同じマンションのお姉さんと近所のレストランでいつも以上に語らい、
思い出したくない過去も全部出し合って、とってもすっきり。
まさか同性のソウルメイトと出会えるなんて。恋人がいなくてもこんなに人を好きになれるなんて。
人生わからないね。

24歳から25歳になる。わたしの中でこの1歳はどうも大きくて、前々日は鬱だった。
日々、生きることに虚しさを感じてるけど、この日はどうにもならないくらいの波が押し寄せて、わたしはどうしたら楽になれるのか、苦しまずに済むのか、自分と対峙した。
長かった過去の恋愛、辞めた前の会社、辞めたピアノのお店、、
どうして辞めた?何が嫌だった?後悔はしていない?質問もいくつも投げかけた。
音楽は休戦モードで良いと思ってた。しばらくは昼間の仕事だけでいいと。
でも、なぜだろう。
電車に乗る。表情を隠す。会社で場に溶け込む。声のトーン、動作、速さを合わせて馴染ませていく、
そうやって社会人として日々生きることは、わたしを感じられなくて、とてもこわいんだ。
音楽を日常に取り入れていないと、生きることが虚しいんだ。
だから、毎日メロディーを作る、歌詞を作る、1フレーズでもいいから考える。
音楽を作る、演奏する、ことを1日1度はする。
とても不思議なんだけど、そういった音楽の創作活動は好き嫌いではなく、安定剤のようなもの。



家族に守られ続けて、いつの間にか恋人に委ねるようになり、今、初めてひとりで歩いてる。
裸足で、砂のザラザラが痛いけれど慣れてきた。
ばっさり捨ててきたね。つらかったね。もう会えないと思うと寂しいよね。
でも、たった今も、時間が解決してくれている。
うまくできてるよね。新しい会社も毎日通ってれば馴染んでくる。
上司も、年上の先輩達も、ひとりひとり個性的で、たまに聞こえてくる会話に共感したりして、
みんな自分を守ることに必死で、それが意地悪な言動になってしまったとしても、
なんだか許すことができる。なぜなら、わたしもそんな危うさを持っているから。
この頑張れる不安定もいつまで続くかわからない。
25歳、生きるために音楽をする。
挑戦して、無理そうだったらやめて、また飛び込んで、そんなこと繰り返していきたい。
恋愛は、いい人が現れたら、ノミネートして。くれぐれも男性に達成気分を味わわせない、絶対。
楽しくなりそう、25歳。まずは25歳ってタイトルの曲を作らなきゃ!て作ってます。
いつか、この表現の場にもわたしの音楽を飾れたらと思います。