urban flora

28歳女の色々

眠れないので久々に書き留めてみます。
さいきんのできごと。
テレアポの仕事を始めてなんと1年が経ってしまったわけだけど、週1〜3でラウンジで演奏するバイトも始めました。そう、念願の掛け持ちです。わたしはもう満足です。漠然としてるけど、幼い頃から都心の大人な場所で演奏することが夢だったので。ピアノの仕事がある日は保険の仕事は18時上がりにして、ピアノのお店近くのカフェで休んでスイッチ入れてから、20時からピアノのお仕事というかんじ。帰りは終電前。1ヶ月経ったのでだいぶ慣れてきた。ベテランの子達と比べてもどうしようもないから、無理なくやる、良い意味で、無理するとお客さんに伝わっちゃうし、わたしらしいおもてなしを心がけています。そして、課題もたくさん!ひとりよがりの演奏じゃだめってこと。そこらへんはベテラン演奏者の見よう見まねするしか無いかなと思います。朝から夜まで、次の日も仕事…だときついけど、毎晩寂しい寂しいってウツってるより全然マシで、むしろとても幸せ。寂しいはずの夜、彼氏がいないと寂しいままの夜って思ってた。でも、お客さんが仕事帰りに楽しげに音楽聴いてくれて、お酒と音楽をお供に過ごす賑やかな夜、空間、その中で一緒に過ごすことができて、わたし自身楽しい。ピアノの仕事始めて寂しさは圧倒的に減った。誰でもいいから、ていうビッチ思考も無くなった。自分を大切にしたい。純粋にそう思うから、スカイプも会社の悪口も扱いも全然気にならなくなった。デキル子だよね。わたしの前で他の子を褒める人の声も聞こえない。わたしはわたしを受け入れてくれるものしか見ない。今思うと上石神井なんてよく行ったなぁ。好きでもない人に、わたしのこと好きになってくれるかもしれないからって会いにいったり、誰かにすがったり、愛されることに必死で。金曜の夜、終電で帰宅して即就寝で、疲れがたまってたらしく夕方まで眠った。夢の中に元彼とか嫌な思い出のある男子が出てきた。ときどき過去は自分でも信じられないくらい重くのしかかり、まるで重大な罪を隠して生きているかのようだけど、わたしは変わったんだ。人前で泣いてもいい。KYを恐れない。嫌なことはイヤ、表現する勇気も必要だと思う、最近自分に対して完璧を求めないことにした。それがきっと要領の良さみたいなもの。みんなに好かれなくてもいい、諦めではなく、紐をほどくような「許し」を自分や周りに与えて。きっとまだまだ何かが変わる気がする、その瞬間を目撃するために生きていきたい。たのしく。