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urban flora

28歳女の色々

身体重く。

ぐだぐだしてた。
せっかく疲れてぐっすり眠れると思ってたのに
元彼が家に来て復縁してしまう夢を見て、恐怖に駆られた。
付き合った3年間は大きい。
ごはんを炊いて、母が送ってくれた冷凍の、にしんと昆布を食べながら
おいしい!と感嘆した。
こんなに昆布が合う魚はにしんだけだろう。
人間もそれぞれ合う合わないはあって当然だよな。
なんて、当たり前のことに感心した。
あんなに先生になろうって言ってたのに、だめな自分。
もっと通る声だったら。
もっと優等生だったら。
もっと明るかったら。
「どうしようもなさ」を感じる。
でも、先生は後押ししてくれる。どうして?面倒だから?
実習生を教師にさせて賞金でももらえるの?
わたしはそんなにどうしようもない実習生ではなかった?
飛び込んじゃいたい。何かに夢中になりたい。
結婚なんか考えなくなるくらい、仕事に溺れたい。先生みたいに。
早く実家帰ってリフレッシュしなきゃだ。